導入前の課題
10年以上運用の自社システムがデータ統合の壁に。
部署間でバラバラだった管理を統一し、
迅速・正確な請求発行体制の構築を決断
ADMAN CLOUD導入前の課題として主だったものは、販売管理システムの活用が各部署で統一されていなかったことです。
ADMAN CLOUD導入前は、データベースソフトをベースに自社で作成したシステムを十数年使用していました。
以前から既存システムへの課題を感じていて情報の一元管理・迅速・正確な請求書の発行が出来るシステムの導入検討を始めたところ、サイネット様から提案のご案内をいただき、検討・導入することになりました。
導入の決め手
自社の事業規模に最適な『ベース機能の汎用性』。
既存システムと親和性の高いUIが、スムーズな移行の決定打に
他社製品も検討しましたが、機能過多なものや大幅なカスタマイズを要するものがあり、当社の規模には合いませんでした。
対してADMAN CLOUDは、以下の3点が大きな決め手となりました。
・ベース機能の汎用性の高さ(カスタマイズ不要)
標準機能の汎用性が高く、オプションや大幅なカスタマイズなしでも、当社の企業・事業規模に最適にフィットしたため。
・既存システムと親和性の高いUI(操作画面)
以前のシステムと操作画面が非常に近く親和性が高かったため、現場の混乱を抑えてスムーズに移行できると判断したため。
・抱えていた課題の確実な解決
大前提として、社内で発生していた請求関連などの諸課題をクリアできるシステムであったため。
導入後の効果
部署の垣根を超えた案件情報の共有を実現。
サマリー形式でのリアルタイムな収支把握が、管理精度を向上

システムの一元化により、社内で発生していた請求に関する諸問題が解消されました。
特に、自分の担当や部署以外の案件情報が容易に確認できるようになったことは、組織としての機動力向上に繋がります。
具体的な導入効果として、以下の3点を実感しています。
・請求業務の標準化による、属人的なミスや部署間での処理遅延の解消
・自分の担当や部署以外の案件情報が確認しやすくなった点
・案件の収支情報が、サマリー形式で確認できるようになった点
今後の展望
フォーキャスト機能の拡充により、着地見込みの精度をさらに追求。
現場の利便性と高度な管理レベルを両立させるインフラへ
サイネット様とADMAN CLOUDへの要望は3点あります。
1)自分が今、画面上でどこの項目を入力をしているのかを、より目立たせて欲しい。
2)1社のクライアントで複数の案件が動くケースがあるので、プロジェクト分類を必須化して欲しい。
3)今後は着地見込みの精度を上げていきたいので、フォーキャスト機能の拡充をお願いしたい。
※2024年10月1日 アップクロス株式会社はサイネット株式会社と吸収合併を行いました。
導入企業
株式会社マーケティングフォースジャパン
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設 立
1969年(昭和44年)9月10日
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従業員数
50~100名
