導入前の課題

収支管理と会計がバラバラで重複入力が常態化。
二度手間の解消と業務スピード向上が急務

ADMANは1999年に導入したのですが、大きく2つの理由で導入に至りました。
一つは、それまで使っていたオフコン系のシステムからWindows系のシステムへの切り替えを行うべきとの判断があったこと。
もう一つは、営業収支管理と財務会計が別々のシステムとして稼働しており連動していなかったので、
その重複入力を改善したかった為です。

導入前の決め手

業務を熟知した専門性と
15年以上にわたり不安を感じさせないサポート体制

システム刷新にあたっては他社製品も候補に上がりましたが、最終的には長年利用してきたADMANの継続採用を決定しました。最大の要因は、ADMANそのものの信頼性に加え、サイネットのコンサルタントやエンジニアが当社の業務内容を深く理解しており、サポート体制に一切のマイナス要素がなかったことです。長くシステムを運用していく上で、自社の業務を熟知したプロフェッショナルが寄り添ってくれる安心感は何物にも代えがたいと判断しました。

導入後の効果

二重入力を一掃し業務効率を最大化。
現場の細かな要望を反映した安定運用の実現

最新版へのリプレースにより、現場から上がっていた新たな機能要望の多くが標準機能でカバーされており、不足していた要素についても柔軟な対応をいただくことができました。操作感の継承によるスムーズな移行はもちろん、財務会計システムとの連携強化により、長年の課題であった重複入力が改善され、全社的な業務効率の向上を実感しています。

今後の展望

社内の情報共有インフラとしての深化。
ToDo機能の活用と他社事例のリファレンス化による高度化

最新版のADMANに機能追加されていた各ユーザー毎の「ToDoページ」はとても便利で良いものだと思っているんですが、速やかにアドバイスいただけるので、とても助かっています。
ユーザーがそれを見る習慣が無いんですよね。もっとユーザーにとって見なければならないような、デスクトップとしての情報の充実をしていってほしいと思います。特に月次に経理部員が各ユーザーにあれやこれや指示を出すのではなく、そのページを見るだけで完結してほしいです。
それとサイネットさんは大変多くの広告代理店様にADMANを提供されているわけですが、色々な広告会社さんがどんな活用の仕方や管理をしているのか、そういった事例をリファレンスとして公開してもらいたいという要望はありますね。


※2024年10月1日 アップクロス株式会社はサイネット株式会社と吸収合併を行いました。

導入企業

株式会社小田急エージェンシー

  • 設 立

    1990年2月15日

  • 従業員数

    100~200名

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