導入前の課題

旧システムのハード保守が限界に。
経営判断に必要な『今の数字』が即座に手に入らないジレンマ

10数年前のことになりますが、当時オフコンのシステムを利用していましたが、ハード保守のメンテナンスの問題があり、基幹システムの切替検討を行いました。「ADMAN」以外に23社候補がありましたが最終的に「ADMAN」を導入することになりました。

導入前の決め手

他社を圧倒する広告代理店業務への適合性と
Mac環境にも柔軟に対応する汎用性

複数社の候補の中からADMANを選んだ最大の理由は、他社製品と比較して「広告代理店業務に対する適合度合い」が圧倒的に高かったことです。業界特有の複雑な商流を理解した設計に加え、カスタマイズへの柔軟な対応力、そして制作現場で欠かせないMac環境でもスムーズに動作する点が、社内全体から高く評価されました。

導入後の効果

月中の売上見込を即座に可視化。
10年以上の運用で『あって当たり前』の不可欠な基盤に

運用を開始して10年以上が経過した現在では、システムがあることが「当たり前」のインフラとして定着しています。経営視点では、月中のリアルタイムな売上見込や目標達成率を即座に確認できるようになったことが大きな収穫です。また、入金・支払の取消機能が標準化されるなど、現場の事務ミスを速やかにカバーできる細かな配慮が、経理業務の安定に大きく寄与しています。

今後の展望

自社サーバー管理の負担軽減を目指して。
クラウド移行による更なる機動力の確保

PCクライアントの入替や現行の「ADMAN」サーバーの保守期限を見据えて、リーズナブルなリプレース提案をお願いしたいと思います。
自社内でのサーバー管理の負担も大きいので、クラウド環境での利用も視野に入れて検討を進めたいと考えています。


※2024年10月1日 アップクロス株式会社はサイネット株式会社と吸収合併を行いました。

導入企業

東栄広告株式会社

  • 設 立

    1957年8月3日

  • 従業員数

    50~100名

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